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李方子妃と李垠殿下のデート
その後、日本へ戻った李垠殿下と方子妃は、次第に心通わせ真実の愛を育んでいきます。結婚の延期は、二人に、互いを理解する時間を与えました。
「3月10日 今日は待ちに待った嬉しい日。殿下ならせられる。久しぶりにお姿懐かしく、今日はお話しすることができてうれしかった」


二人の距離は、次第に近づきます。
「本当に私は幸福なりき。隣国とは申せ、私には毛頭へだての心は起しがたく、ひとたびお会いしてからは、御なつかしさの心のみ出て、時の過ぎるのも忘れる身となった」

実際の李方子妃もインタビューで「今、現代で言うとデートじゃございませんけど……」と回想しています。

オペラではこの日記を読みながらの田月仙(チョン・ウォルソン)さんのレシタティーボの場面があります。いままで明らかになっていなかった方子妃の心情が歌と語りで綴られていきます。



11月1日・2日 オペラ「ザ・ラストクイーン 朝鮮王朝最後の皇太子妃」 http://lastqueen.net
予告映像https://youtu.be/6WP8-sRk7ek
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| http://lastqueen.net/cp-bin/blogn/index.php?e=20 |
| | 06:33 PM | comments (0) | trackback (0) |
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