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大正〜昭和 激動の時代
その後の方子妃の人生も激動の時代が訪れます。


李垠殿下は関東大震災では朝鮮人がデマで殺されたことを聞き「ご憂悶」されたといいます


一方で、皇族の義務にしたがって軍人の道を歩みます。


11月1日・2日 オペラ「ザ・ラストクイーン 朝鮮王朝最後の皇太子妃」 http://lastqueen.net 予告映像https://youtu.be/6WP8-sRk7ek EMAIL

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晋の突然の死
しかし、帰国の直前、悲劇が起こります。晋が食中毒にかかり、3日後に亡くなったのです。
毒殺説も残っています。


方子妃の悲しみを想像すると……。
晋よ 私をゆるして あなたを守れなかった母を


11月1日・2日 オペラ「ザ・ラストクイーン 朝鮮王朝最後の皇太子妃」 http://lastqueen.net
予告映像https://youtu.be/6WP8-sRk7ek
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宮中大礼服 翟衣・チョグィ・적의
結婚式に臨む方子。朝鮮王朝の宮中大礼服である「翟衣・チョグィ・적의」に身を包み、大髪を結いました。
王妃だけが身に着けることのできる紫の翟衣(チョグィ)と王冠。方子に朝鮮王朝五百年の歴史の重みを伝えることになりました。


オペラではこの翟衣(チョグィ)を着た田月仙(チョン・ウォルソン)さんの場面が見られます。

翟衣(チョグィ)は1990年に日本政府が韓国に返還した幻の衣装です。実物は韓国国立古宮博物館に所蔵されており非公開です。オペラではこの翟衣(チョグィ)を学校法人文化学園の協力のもと再現しました。写真は大沼淳理事長、小杉早苗学園長、辛島敦子教授、太田繁先生、服飾博物館の吉村紅花さんたちです。


11月1日・2日 オペラ「ザ・ラストクイーン 朝鮮王朝最後の皇太子妃」 http://lastqueen.net
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初めて訪れる朝鮮半島
翌年、方子は初めて朝鮮半島を訪れます。生後8か月の晋を、李王家の一族にお披露目し、朝鮮式の結婚式を挙げるためでした。海峡を越えて渡る生まれて初めての朝鮮半島、方子妃はどんな気持ちだったのでしょう。釜山から下関へ。田月仙(チョン・ウォルソン)さんも船でたどりました。


そして船は釜山に到着します。李垠殿下の後ろの方子妃、そして長男・晋王子を抱いたおつきの人がいます。


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朝鮮王朝の跡継ぎ・晋の誕生
一年後、二人に愛の結晶が生まれます。長男の晋(しん)です。



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世紀の政略結婚
二人の結婚式は、1920年4月、東京の李垠殿下の屋敷で行われました。方子は後にこう述べています。「日鮮両国が固く結ばれあうためのくさびになる重いお役目」を感じたと。



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李方子妃と李垠殿下のデート
その後、日本へ戻った李垠殿下と方子妃は、次第に心通わせ真実の愛を育んでいきます。結婚の延期は、二人に、互いを理解する時間を与えました。
「3月10日 今日は待ちに待った嬉しい日。殿下ならせられる。久しぶりにお姿懐かしく、今日はお話しすることができてうれしかった」


二人の距離は、次第に近づきます。
「本当に私は幸福なりき。隣国とは申せ、私には毛頭へだての心は起しがたく、ひとたびお会いしてからは、御なつかしさの心のみ出て、時の過ぎるのも忘れる身となった」

実際の李方子妃もインタビューで「今、現代で言うとデートじゃございませんけど……」と回想しています。

オペラではこの日記を読みながらの田月仙(チョン・ウォルソン)さんのレシタティーボの場面があります。いままで明らかになっていなかった方子妃の心情が歌と語りで綴られていきます。



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結婚直前の高宗が急死
ところが、結婚式を4日後に控えたときのことでした。李垠殿下の父・高宗が急死。李垠殿下は急遽、朝鮮に帰ります。高宗の死をめぐっては日本による暗殺説も流れました。それが引き金となって、日本の朝鮮統治に対する不満が爆発。激しいデモが、朝鮮半島各地に拡大していきました。これが三一運動です。方子妃と李垠殿下の結婚は1年間延期になります。



日本にいる方子は殿下を案ずる気持ちを日記に残しています。

「3月7日 殿下は、どんなにしていらっしゃるかしら。
朝民の暴動はどんな風なのかしら。何だか心配である・・・」


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結婚を目前にした心境
方子女王と李垠殿下の結婚は1919年(大正八年)に予定されていました。当時の方子妃の心境、揺れ動く心がうかがえる大正8年の直筆日記があります。


田月仙(チョン・ウォルソン)さんはその日記を読みました。そしてオペラ「ザ・ラストクイーン 朝鮮王朝最後の皇太子妃」の台本に生かしました。


日記はこう始まります。「1月2日:希望多く任務重き大正8年は終いに来りぬ。処女としての最後の新年なり」とはじまります。


11月1日・2日 オペラ「ザ・ラストクイーン 朝鮮王朝最後の皇太子妃」 http://lastqueen.net
予告映像です https://youtu.be/6WP8-sRk7ek
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8月15日
8月15日は、日本では終戦ですが、韓国では解放です。田月仙(チョン・ウォルソン)さんは毎年この日はいろいろなイベントで歌っています。


写真は、田月仙(チョン・ウォルソン)さんのFACEBOOKから、

11月1日・2日 オペラ「ザ・ラストクイーン 朝鮮王朝最後の皇太子妃」 http://lastqueen.net
予告映像https://youtu.be/6WP8-sRk7ek
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