チョン・ウォルソン プロデュース
創作オペラ ザ・ラストクィーン
朝鮮王朝最後の皇太子妃
予告映像
国境を越えた愛と感動のオペラ 圧巻のラストシーン! 劇場は鳴り止まぬ拍手と熱い涙に包まれた……
2025年3月29日(土曜日)
14:00時
滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール
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マスコミ紹介記事
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オペラ「ザ・ラストクィーン」 について
この作品は日本と韓国の狭間におかれながらも、「和」を求め一生を捧げた李方子(りまさこ/イ・バンジャ=1901年~1989年)妃をモデルとしたモノオペラである。 李方子妃を演じるのは、歌を通して日韓を繋いできたプリマドンナ・田月仙(チョン・ウォルソン)。自らがその実像に迫るため日韓で取材を続けてきた。近年、方子直筆の日記や手紙、写真などが発見され、それらの資料を元に台本を練り上げた。
オペラのあらすじ
……1916年夏、日本の皇族、梨本宮家の娘・15歳になったばかりの方子(まさこ)は自分の婚約を新聞で知る。相手は日本に留学していた旧大韓帝国の皇太子・李垠(りぎん/イ・ウン)。政略結婚と言われたが、ふたりの間には真実の愛が生まれる。 結婚後、生まれたばかりの長男・晋(シン)の死(毒殺説もある)など次々に困難が襲いかかるが、そんな中でも方子は夫である李垠殿下の苦悩を理解し影となって支えた。 しかし太平洋戦争が終わると、二人は皇族の身分も国籍も全てを失う。もはや韓国人でもなく、日本人でもない、と絶望する夫。それまで夫に従っていた方子は、これからは自分が夫を守ると決意。夫を故国に帰そうとするが、難航する。 ようやく、二人に韓国へ渡る許可が出たのは、戦後20年近く経った日韓国交正常化直前のことだった。しかし、夫はすでに病に侵されていた……。 方子は、夫の死後も韓国に残り日韓両国のために尽くそうと誓う。当初は冷ややかな視線を浴びながらも、方子は韓国の恵まれない子供達のための福祉活動に身をささげる。 そしてついには「韓国の母(オモニ)」とまで呼ばれるようになる。朝鮮王朝最後の皇太子妃、ラストクィーン李方子(りまさこ/イ・バンジャ)。87歳で死去した際は、韓国民の涙で見送られ、その葬列は数キロにも及んだ……。
創作オペラ ザ・ラストクィーン Opera The Last Queen
企画 田月仙(チョン・ウォルソン)Chon Wolson 台本 Kinoshita Nobuko・Chon Wolson 作曲 Son Donghoon・Ryugetsu
出演 李方子役 田月仙(チョン・ウォルソン)
李垠殿下の化身 相沢康平 田中由佳 星野律子 石山陽太郎 相原 嵩 富永峻 piano 桜田悟 violin 花積亜依 flute 島津由美 cello 竹内美乃莉 打楽器
後援 外務省 駐大阪韓国文化院 滋賀県 滋賀県教育委員会 びわ湖放送株式会社
衣装協賛 学校法人 文化学園
協力 草田繊維キルト博物館 新宿梁山泊
CALAF.NET(カラフネット) http://www.calaf.net mail@lastqueen.net mail@calaf.net mail@wolson.com
ザ・ラストクィーン実行委員会 http://www.lastqueen.net mail@lastqueen.net